ハヤテこんにちは。ハヤテです。
今回は、このWebサイト「学びの天才」の根幹を担う、何かを学ぶ上で一番大切なお話をします。
これから学び始めようとしているけど、どうすれば効率良く成果が出せるだろう?
今、学んでいることがあるけれど、うまくいかない。どうすれば良いのか途方に暮れている…。
こういった悩みを持つ方の疑問にお答えします。
ここでの「学び」とは、例えば下記のようなあらゆるものを指します。
受験勉強
学校の勉強
就職活動
仕事関連
資格の勉強
語学の習得
等々。
当サイトで扱うかは別として、恋愛やスポーツも同様です。
詳しくは「はじめに」のページを読んでいただきたいのですが、
私自身、上記の各種「学び」で散々苦労を重ね、結果として得たい結果を得続けてきました。
旧帝大卒、TOEICスコア850、東証一部上場企業勤務、等々。
今では、かわいくて素敵な奥さんと結婚して、幸せに過ごしています。
ですが過去には、
うまくいかない時期は何度もあり、本当に引き裂かれそうな感情を味わっています。
世の中しんどいことだらけ。うまくやれない自分にも嫌気が指す。
本当につらい。
そんな時期がありました。
でも、頑張れば良いことが待っています。
ただし、やり方を間違えてはいけません。
学び方に「確実な正解」など存在しないことは重々承知の上ですが、それでも伝えられることは山ほどある。
苦労をし続けてきた自分だからこそ、悩めるあなたの力に、少しはなれると思っています。
独学(自学自習)する力が差をつける!
前置きが長くなりましたが、本題です。
ここではあくまで全体像のお話をしますので、個別具体的な話は別の記事にて。
独学(自学自習)とは
大前提の確認です。
独学とは、学ぶにあたって、先達者の指導を仰ぐことなく独力で目標をたてて習熟しようとする学習方法、能力開発の方法である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。
一般的には自習も同義語だが、使用される場面が異なる。広くは教授行為と切り離された学習のことを自学自習、自習と言う。
平たく言うと、独学(自学自習)とは、
自力で頑張る
ことを指します。
ただし、何でもかんでも自分だけで解決しようとするのは意味が違っていて、絶対に避けるべきです。
少しネットで調べればわかることは調べれば良いし、
本を読めば分かることは読めば良い。
人にきけば分かることはきいたら良いんです。
良くないのは、自分の頭をつかわず、やり方を考えないまま、なんとなくの惰性でやり続けることです。
NGな例を挙げます。
そろそろ受験生になるから、みんな通ってるし、塾に通い始めた。
家ではやる気起こらないから勉強できてないけど…。
意味が理解できているかは分からないけど、授業中のノートの綺麗さには自信がある!
これからの時代に必要と考えてプログラミングスクールに通い始めた。
挫折しそうだけどお金がもったいないから続けよう…。
こういった場合、間違いなく、うまくいきません。
やっていることは決して間違いではありませんが、遠回りをしてしまいます。
そして、上記は極端な例だと思った方。多いと思います。
ですが、よくよく考えると同様の状態に陥っている可能性は大です。
自分事だと思ってくださいね。
得られる結果
正しく自力で頑張ることは、はじめのうちは決してラクではありません。
驚き嘆く人え!!!
こんなに沢山やることあるの。
しんどいわ。無理だわ。
と思うことも出てくるかもしれません。
お伝えしていくやり方を全てやりきろうとしたら大変ですし、ものすごくしんどいです。
ですが、出来る範囲からで構いません。
少しずつ試していき、身につけていくんです。
自転車に初めて乗った時と同じ。
気づけば出来るようになり、爽快感を味わえます。
そして、学び方を身につける段階が早ければ早いほど、その効果は増していきます。
小学生より中学生の方が、
中学生より高校生の方が、
高校生より大学生の方が、
大学生より社会人の方が、
日々を過ごす中で出来ることの幅が広がっていくからです。
色んなことを経験していくし、お酒をのんで楽しんだり、政治に直接参加することもできるようになる。
会社の力で何億ものお金を動かすこともできるようになる。
これがやりたい!
と思った時にすぐに必要な力を身につけることが出来たら。
チャンスは何百倍にも広がります。
なので、極力早い段階から、学び方を身につけていきましょう。
思い立ったが吉日。
今が最速の時です。
独学(自学自習)が大切な理由
単純です。
あなたがしようとしている、その「学び」のゴールは何ですか?
学ぶ目的を明確に
学びのゴールを、仮に、「大学受験で第1志望校に合格する」ことだとしましょう。
そのために必要な過程は沢山ありますが、肝心なのは、
試験当日に合格点をとる
ことですよね。
ここを避けて合格することはありえません。
例外は裏口入学のみです。
嫌な話ですが、
どれだけ模擬試験でA判定をとっていようが、普段の学校の授業を真剣にきいていようが、関係ありません。
結果が全てなんです。
言語の習得でも同じ。
CD録音のネイティブの綺麗な発音での単調な会話は聞き取れても、実際の、個性的な発音で早口でスラングだらけな言葉が聞き取れないと会話は成り立ちません。
独学(自学自習)が有効なのは、この「試験当日に合格点をとる」ことに直接つながるアウトプットを日々行うからです。
ゴールに必要のないことを省き、必要なことを淡々とこなす。
独学(自学自習)を真剣にやれば、この肝心な部分に集中して取り組むことになります。
独学(自学自習)のやり方を身につける方法
ではどうやって、独学(自学自習)のやり方を身につけていくのか。
一朝一夕で説明できるものでもないので、ここでは簡単にご説明します。
1.本を読む
読書は知識を得る観点では最強と言っても過言ではありません。
下記はおすすすめの本たちの一例です。
3冊に絞りましたので、最初に読んでみてください。
「学び方を学ぶ」とは一体どういうことなのか、特定のテーマに沿った形で、平易な表現で伝えようとしてくれています。
2.「学びの天才」を読み込む
もちろん大事です。
上に挙げたようなあらゆる学び方の本の内容も、私自身の経験も、私の周りの非常に尊敬できる友人たちの声も取り入れつつ、まとめあげていっています。
ぜひ参考にしてください。役立つ自信があります。
補足:学習サービスの利用は必須
念のためですが、独学(自学自習)とはいっても、必ず学習サービスは併用してくださいね。
Webの定額サービス、アプリ、スクール、塾等も、正しく利用すれば学習効果は跳ね上がります。
文明がこれほどまでに発展できた要因ですね。
先人の知恵や新しいものは、積極的に正しく取り入れるべきです。
そうでないと、今度はこちらが差をつけられてしまいます。
まとめ:独学(自学自習)による「学び方」の学び方
まとめます。
独学(自学自習)とは何なのか、なぜ大切な理由なのか、どうやって身につけていくのか、
についてご説明しました。
学びの型はあらゆる分野に応用できる!
繰り返しますが、一度身につけてしまえば、あらゆる分野に応用がきくんです。
新しいことを学び始める時の焦りや不安、うまくいかない時期の絶望感。
過去の私のような思いはもうしてほしくない。
軌道に乗れば、あなたの目に映る世界が変わります。
うまくいくことを、切に願っています。

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