ハヤテこんにちは!ハヤテです。
今回はこちら。
- 家で勉強したいけど、集中できない!自分、甘えてもうてるわ。
- 家で勉強していて、しっかり集中出来てる人、どうやってるんだろう。不思議。
こういったお悩みにお答えします。
なお、管理人の私は、こんな経験をしています。
- 家で勉強に取り掛かった10分後、携帯電話のアプリを起動。そのまま1時間が経過し、ご飯の時間に。
- 高校生の頃、部屋に親が突然入り、洗濯物を干し始めて中断。ブチ切れ状態。
勉強をする習慣自体はある程度ついている段階でも、このザマです。
もしかしたら、とてもお上品でお屋敷のような家であれば、集中できるのかも…
なんて思ったこともあります。
家以外の場所で勉強するって、人によってはハードルが高かったりもしますよね。
カフェに行ったり図書館に行ったりしていたら、お金も時間もかかります。
学生なら、自習室のない塾なんていくらでもありますし!
一緒に考えていきましょう。
家で勉強に集中できないのは当たり前

当たり前なんです。
なぜなら、これだけの理由があるから。
- 他人の目がないので、好き勝手し放題
- 娯楽(スマホ、SNS、漫画、テレビ、ゲーム、ペット等…)に触れ放題
- 自室なら布団がすぐそばにあって…寝放題
- 家族や近隣住民の生活音や話し声が気になり放題
思い当たるところは、たくさんあるのではないでしょうか。
少なくとも私は、全て経験済みです。
しかも、中には家の構造上の問題もあるので、自分一人でどうこうできることばかりでもありませんよね。
こんなもん、ある程度対策をしないと集中できるはずがないんです。
もちろん、もとから自然と集中出来る人からしたら、甘えだとうつることもあるかもしれません。
でも、よそはよそ、うちはうち。
それでも家で勉強をするメリットはたくさんある!
じゃあ家で集中して勉強するのは諦めよう。
と考えるのは早いです。
家で勉強をするメリットはこちら。
- 費用と時間の節約になる!
- 自分の好きなやり方で勉強できる
- 他の人に影響されづらい
これら3つはとても重要です。順にご説明しますね。
1.費用と時間の節約になる
費用と時間については、言わずもがな、ですね。
カフェで勉強するなら、コーヒー1杯250円以上はかかるでしょう。長時間いるならさらに膨れがります。
自習室の利用にも、お金がかかる場合がありますね。
時間については、店に入る時間、会計の手続きをする時間、移動時間などがあります。
細かいかもしれませんが、日々利用するとなると決して無視できない時間になっていきます。
休日であれば、身なりを整える時間も当てはまりそうです。
2.自分の好きなやり方で勉強できる
自分の好きなやり方で勉強できるというのは、勉強において非常に重要です。
例えば、英語の音読があります。
音読を通じて、正しい発音や進出単語を耳になじませ、記憶するやり方をとる人も多いでしょう。
また、リスニングの練習で長時間イヤホンをしていて耳が痛くなったらスピーカーで聴くなども。
柔軟に対応できます。
座りっぱなしで疲れてきたら、立ったり座ったりを繰り返すことで集中力の回復をすることもできます。
また、少し雑音が欲しいな、というときでも、家であれば好きな音楽を最適な音量でかけることもできますよね。
3.他の人に影響されづらい
他の人に影響されづらいというのは、悪影響の話です。
カフェで面白い話が耳に飛び込んで来たら、ついつい聞き耳を立ててしまうのが人間というもの。
かっこいい人がいたら、見惚れてしまうかも。嬉しい出会いかもしれませんが、勉強には直接繋がりません。
また、勉強をしている風でも、実は全然集中できていなさそうな人も多いです。
そういった人に引っ張られることも、家であれば防げちゃいます。
家で集中して勉強をするポイント

もちろん、無理して家で勉強をする必要はありません。
目標達成に向けて、より効率的に勉強できるなら、やり方は何でもいいです。
でも、上でみたように、メリットはたくさんあります。
なので、「家」という環境を上手に利用していきましょう。
そのためのポイントを、大きく3つ、ご紹介します。
- 自分を縛る!
- 娯楽を遠ざける
- 家族と相談する
順にみていきましょう。
1.自分を縛る
他人の目は、あり過ぎると困りますが、完全になくなると無法状態になります。
適度に自分の考え方や行動を制限し、コントロールしちゃいましょう!
やり方は何でもいいですが、次の3点は必ず行ってください。
- 目標を明確にする
- タイムスケジュールを明確にする
- 人に宣言しておく
効果絶大です。
2.娯楽を遠ざける
勉強中は、「勉強に関係ないが最も触れるもの」から遠ざかりましょう。
スマホは電源をOFFに。どうしても気になるなら、信頼できる人に預けてしまうのも1つの手です。
そして、漫画やテレビ、ゲーム、ペット、布団がある場所からは離れましょう。
離れられないのであれば、隠しましょう。
視界に入らないようにするだけでも、随分変わりますよ。
3.家族と相談する
部屋に勝手に入られたり、話し声やテレビの音が大きいなどといった問題は、あなた一人では決して解決できません。
必ず、関わる人との相談が必要です。
少し骨の折れる話になるかもしれませんが、頑張りましょう。
コツは、相手の立場を考えることです。
こちらは「勉強をする」という大義名分がありますが、相手は相手で、例え娯楽であっても大事な時間を過ごしています。
その上で熱意を伝えれば、極力してくれる可能性は上がります。
まとめ

いかがだったでしょうか。
色々試してみても、なかなか思うように進まないことは出てくるでしょう。
でも、大事なのは、諦めないことです。
気になったところから、できるところから1つずつ問題をつぶしていけば、必ず解決に近づきます。
応援しています。
ハヤテそれではまた!




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