ハヤテこんにちは!ハヤテです。
今回はこちら。
- 勉強がとにかくしんどい!なんでやねん!どうにかならんか。
- どうせやるなら、なんとか勉強を楽しみながらやりたい!
こういったお悩みにお答えします。
なお、管理人の私は、こんな経験をしています。
- 高校生の頃、数学の「数列」の単元に絶望。問題を解きながら泣いていました。
- 浪人生の頃、「まあ、しんどいけど…。まあ、楽しいっちゃあ楽しいのも分かるな。」と感じていました。
- 中学生の頃、定期テストの時期になると「っしゃ、やるか!」という気持ちで臨んでいました。
少し思い返しただけでも、色んな時期がありました…。
あまりにも勉強がしんどくなってくると、頭が割れそうになるんですよね。
何も手につかないし、何もしたくない…。
かと言って、ゲームをしたり漫画を読んだり、友達と遊びに出かけるのにも罪悪感を感じる…。
まさに生き地獄です。
はやいところ、なんとかしましょう。
勉強を楽しむ方法を「しんどい理由別」に解説!

しんどい理由はたくさん挙げられますが、ここでは、大きく2種類に分類してご説明していきます。
言われてみれば「そりゃそうだな」と思うかも知れませんが、思い当たるところがあれば、まずは実行してみてください。
そして、「こんな風にやってみたら自分に合うな」というスタイルを見つけ出してみましょう!
しんどさと適切に向き合えるようになると、勉強は遥かに楽しくなっていきます。
また、何か他にも思いついた場合、ぜひコメント等で教えてくださいね。みんなでシェアしていきましょう。
精神的なしんどさ
- 1.内容が難しい!面白くない。
-
今取り組んでいる箇所が難しい場合、やるべきことは1つだけです。
それは…
「自分に解ける・理解できるところまでさかのぼる」
こと。分からないから、面白くないんです。
背伸びは禁物です。例えば、英語の長文が読み解けないなら、1文1文をしっかり理解するところから、
知らない英単語を調べるところから、やり直してみましょう。少しずつでも、「これならわかるぞ」と思える範囲を増やしていくんです。
繰り返していくと、意外と楽しくなってきますよ。
- 2.なかなか取り掛かれない!思うように時間がとれない。
-
特に仕事をしている社会人の方。
または部活や遊びに熱心に取り組んでいる場合、常につきまとう悩みです。よく言われるのは「スキマ時間を使おう!」ですね。
これは単語の暗記やちょっとしたおさらい、読書などには効果的です。
一方で、数学や英語のリスニング等、紙とペンや静かな環境が必要な場合には、あんまりです。やるべきは、
「時間を区切って必ず取り組むと決める」
ことです。20時から23時までは毎日必ず取り組む、等ですね。
学びたいことの優先順位を上げてください。
そして決めた時間以外は、やらないでください。
しんどくなってきます。なので、どの程度の時間を勉強にあてると目標が達成できるのか、も大切になってきます。
- 3.このやり方で合っているのか自信がない…
-
勉強の方向性に自信がない場合ですね。
自信がないまま取り組み続けるのはやめましょう。
身につきづらいです。まず、
「やり方を徹底的に調べる」
ことをしてください。ネットでも、本でも、人に相談するのでも構いません。
自分自身がある程度納得できるやり方を、1つだけ見つけてください。
調べていくと、色々な気づきがあって楽しいですよ。ただし、これも時間は区切りましょう。
際限なく調べていても、勉強したことにはなりません。
- 4.勉強に飽きた。そもそも興味がない。
-
これは、9割方の人は思ったことがあるのではないかと思います。
そもそものお話ですね。
やり方は状況に応じて2種類あります。一過性の気持ちで、また明日やろう、と思える気がするのなら…いったん、
勉強を放棄しましょう。離れるのも大事です。
カラオケにでも行って楽しみましょう。
問題ありません。またやる気は戻ってきます。一方で、「もう勉強には愛想が尽きた。やりとうない。」
そう思う場合…
なぜその勉強をする必要があるのかを、徹底的に洗い出してください。そして、軌道修正をしましょう。
学校の勉強でも、もしかしたら、あなたにとって必要のない科目かも知れません。
他の科目に時間を費やした方が良いのかも。親や先生に言われるから…と言う場合、
なぜそう言われるのか、深い理由を考えてみましょう。調べてみましょう。資格の勉強なら、もしかしたら、今すぐ必要ではないのかも。
もっと興味の湧く他の資格を取る方が役に立つかもしれませんよ。
身体的なしんどさ
- 1.眠い!
-
タイマーをかけて、すぐさま寝ましょう。
眠い中で取り組んでも、得られるものは少ないです。
ただ、昼間の場合は、せいぜい20分以内としてください。
それ以上寝ると、夜の睡眠の質が下がる場合があります。
夜遅くの場合は、完全に寝てしまった方が良いです。
- 2.長時間取り組んだ。でもまだやらないと。
-
休憩をとりましょう。
取り組み続けていた時間にもよりますが、10分~20分程度とるのがお勧めです。
焦る気持ちはとても分かりますが、休憩なしはとても非効率です。
目が疲れていたり、喉が渇いていたり、脳が疲れ切っている場合が多いですよ。あと、好きな人の写真などをみると、踏ん張りが効くかも。
- 3.座り過ぎてお尻が痛い。
-
定期的に立ちましょう。
可能なら、1時間に1回程度は立ち上がり、ストレッチをしましょう。
特に用事がなくとも、トイレに行くなり散歩をするなりしてください。クッションを椅子に敷いたりするのも効果がありますが、本質的ではありません。
座りっぱなしの時間を、減らしましょう。
まとめ

最後に。
上記では触れていませんが、勉強を楽しむためには
一緒に取り組む仲間をつくる。競い合う。
というのも1つの有効な方法です。
身近な友人はもちろん、家族、ネットの知り合い、有名人など。
負けず嫌いな方は特に、上記の悩み全てを吹き飛ばしてくれる可能性すらあるやり方なので、一度試してみてくださいね。
スポーツでも恋愛でもゲームでも、楽しいことに取り組むときの時間は一瞬。
しんどいことに取り組むときの時間は永遠にすら感じられるものです。
どうせやるなら楽しくいきましょう!
少しでもお役に立てていれば幸いです。
ハヤテそれではまた!




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